公園紹介
光丸山法輪寺全景
公園名

光丸山法輪寺

(こうまるさんほうりんじ)
公園住所 栃木県大田原市佐良土1401
駐車場 無料駐車場あり
アクセス(電車)
  • JR東北本線 西那須野駅 約17.9km
  • JR東北本線 片岡駅 約21.3km
アクセス(車)
  • 東北自動車道 西那須野塩原I.C 約23.6km
備考

光丸山法輪寺概要

栃木県大田原市にある光丸山法輪寺(こうまるさんほうりんじ)は大田原市の南部、佐良土にあるおよそ1000年前に慈覚大師が開山したと言われる由緒あるお寺です。木製の天狗面では日本一と言われる高さ2.14mで鼻の高さは1.3mもある大天狗面があることも知られています。

園内には、約15本の桜が植えられていますが、その中でも特に有名なのが、『西行桜』と呼ばれる樹齢約800年を誇るシダレザクラで、その昔、西行法師がこの桜を見て、和歌に詠んだことからその名が付けられています。
とちぎの名木百選にもなっている『西行桜』は、樹高12m、枝張は東西に13.4m、南北に11.3mもあり大きく見事な桜の圧倒されるような存在感は、思わず声も出せなくなるほどのとても素晴らしい桜です。

少し残念なのは、西行法師が詠んだ桜そのものではなく、基の木から出た2代目とのことですが、それでも子孫という訳ですから、歴史を感じさせるには十分の桜です。

もよりの駅からは、JR西那須野駅から東野バスで約35分のところの「光丸山前」バス停で下車してください。
駐車場は用意されています。

公式サイト 大田原市観光協会

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